対象:SUB WAR(subwar.appsrealms.com) / 2026年9月27日更新

SUB WAR を遊ぶ ↗

01. 移動:次の判断ができる場所へ。

移動では東西南北のいずれかに 1 マス進みます。斜めには進めず、島やマップの外にも進めません。相手へ近づくためだけでなく、島を避けて射線を確保したり、音を出した場所から離れたりするためにも使います。

移動したことは相手に伝わらず、相手に分かるのは手番が移ったことだけです。相手がいるマスへ移動することもできますが、そのときも衝突や通知は起きず、互いに探知されることもありません。1 マスは正確な一点ではなく一定の海域を表しているため、移動が「無料の索敵」になることはありません。

移動前には「次の手番で何をしたいか」を考えてみてください。魚雷を撃ちたいなら、相手の候補位置と同じ縦列・横列へ寄せる考え方があります。ただし、相手も動けるので、その場所にいると断定しないことが大切です。

02. 待機:動かないことも選択。

待機はその場に留まって手番を終える行動です。移動と同じく相手には伝わらないため、相手はあなたが動いたのか留まったのかを区別できません。位置を変えずに様子を見たいときに使えます。ただし、待つだけで新しいソナー情報を得られるわけではありません。相手に位置を推測されている可能性が高い場面では、留まり続けるリスクもあります。

03. ソナー:探す代わりに、手がかりを渡す。

ソナーは自艦を中心に、上下左右それぞれ 4 マスまでの正方形(9 × 9 マス。マップの端では欠けます)を調べます。島には遮られません。範囲内に相手がいると、相手のセクター・方向・距離帯が分かります。方向は8方位で、斜めは象限全体を指します。たとえば「北東」は右上のどこかという意味で、ちょうど 45 度の方向とは限りません。距離帯は 0(同じマス)、1、2〜4 の3段階です。

相手が 2 マス以内にいれば、相手を含む 2 × 2 マスの区画まで分かります。正確な座標が返ることはありません。「探知なし」は、調べた時点でその範囲に相手がいなかったという結果で、相手が存在しないという意味ではありません。ソナーの使用回数に制限はありません。

代わりに、発信したセクターは探知の成否にかかわらず必ず相手に伝わります。相手を探知した場合は、相手にも「探知された」ことが伝わります。相手が 2 マス以内にいれば、自分を含む 2 × 2 マスの区画も伝わります。連続して使う前に、直前の結果で十分に候補を絞れていないかを確認しましょう。

04. 魚雷:方向・射程・残弾を確かめて撃つ。

魚雷は東西南北のいずれかへ一直線に、最大 4 マス進みます。射程の限界か島に達するまでに通過した海のマスに相手がいれば命中です。島に当たるとそこで止まり、貫通しません。自分と同じマスは攻撃対象に含まないため、両艦が同じマスにいる間は魚雷が当たりません。ソナーで斜め方向に反応があっても、そのまま斜めに魚雷を撃つことはできません。

魚雷は 1 回の対戦で 12 本までです。残りの本数は自分にしか見えません。最後の 1 本を外すとその時点で負け、当たれば勝ちです。発射すると自分のセクターが相手に伝わり、相手が 2 マス以内にいれば、自分を含む 2 × 2 マスの区画も伝わります。正確なマス、発射した方向、魚雷が止まった場所は伝わりません。外した場合は、攻撃前の位置に留まり続けるかどうかも含めて次の判断を考えます。

05. 手番の持ち時間、ターン上限、切断

1 回の手番で使える時間は 45 秒です。時間切れになると、サーバーが代わりに待機を実行し、現在位置のまま相手の手番に移ります。画面のカウントダウンは表示用で、正式な時間はサーバーが管理しています。

1 回の対戦は最大 100 ターンです。手番は交互なので、各自 50 手ずつになります。それまでに命中も撃ち尽くしも起きなければ、引き分けです。また、投了はいつでもでき、その時点で負けになります。

人同士の対戦では、15 秒間通信が途絶えたプレイヤーは切断とみなされます。切断したプレイヤーには同じ対戦へ戻るための 60 秒が与えられ、その間は手番の持ち時間が止まります(止まる時間は 1 回の対戦で合計 120 秒まで)。時間内に戻れなければ負けです。CPU 対戦では、一時的な切断で負けになることはありません。

最初の対戦で振り返る3つのこと

  1. ソナーの結果は、何手前の情報だったか。
  2. 狙った方向に島があり、魚雷を遮っていなかったか。相手は 4 マスより遠くなかったか。
  3. 自分が最後に音を出したあと、位置を変えたか。

勝敗だけでなく、この3点を振り返ると判断の理由を整理できます。特定の手順で必ず勝てるわけではありません。相手の動きに合わせて仮説を更新することが、このゲームの面白さです。