SUB WAR は subwar.appsrealms.com で公開中です。ブラウザで動作し、アカウント登録なしで遊び始められます。

SUB WAR を遊ぶ ↗

反射神経より、一手の判断。

SUB WAR は 1 対 1 のターン制で遊ぶ、潜水艦の情報戦ゲームです。自分の潜水艦の位置は常に分かりますが、相手の正確な位置は分かりません。ソナーの結果や、相手の行動について届く報告をつなぎ合わせ、どこにいる可能性が高いかを考えることが中心になります。

1 回の手番で選べる行動は、移動・待機・ソナー・魚雷の4種類のうち1つだけ。攻撃だけを繰り返すのではなく、情報を得る手番と位置を変える手番の配分が大切です。魚雷が命中するとその時点で対戦が終わり、撃った側の勝利になります。

ただし魚雷には限りがあります。1 回の対戦で撃てるのは各自 12 本までで、残りの本数は自分にしか見えません。最後の 1 本を外すと、その時点で負けです。100 ターン(各自 50 手)が過ぎても決着がつかなければ、引き分けになります。

海図と記録が、判断の材料になる。

海は 20 × 20 の 400 マスで、5 × 5 マスずつ 16 のセクター(A1〜D4)に区切られています。相手のおおよその位置が伝わるときは、多くの場合マスではなくセクター単位です。両者の初期位置はランダムに決まり、別々のセクターに置かれ、縦横に数えて 8 マス以上 15 マス以下離れています。先手もサーバーがランダムに決めます。

島は対戦ごとに最初に一度だけ生成され、その後は変わりません。島は両者に見えており、航行できる海が島で分断されることはありません。移動先が島やマップ外なら進めません。魚雷は進路上の最初の島で止まるため、相手のいそうな方向だけでなく、そこまで射線が通るかを確認する必要があります。一方、ソナーは島に遮られません。地形は移動・攻撃・索敵にそれぞれ異なる形で関わります。

対戦モード

  • CPU 対戦: 初級・やさしい・ふつう・むずかしい・達人の5段階から難易度を選びます。初期設定は「ふつう」です。CPU は人間の対戦相手が受け取るのと同じ種類の情報だけで判断し、あなたの正確な位置を見ることはありません。
  • フレンド対戦: 招待を作成してリンクを共有します。参加ボタンを最初に押した1人が対戦相手になり、リンクを開いただけでは枠は埋まりません。招待の有効期限は 30 分で、観戦モードはありません。
  • ランダムマッチ: 対戦相手を探している人と順番に組み合わせます。180 秒以内に相手が見つからず、CPU との対戦を有効にしていた場合は、探し始めたときに選んだ難易度で CPU 対戦が始まります。

まずは仕組みを知るところから。

最初は4つの行動の違いを押さえるだけで十分です。各行動と手番の持ち時間、対戦の上限をまとめたガイドと、情報の読み方や CPU の難易度の違いを考えるノートを用意しました。