開発中のプロジェクトです。以下は現在の実装に基づく紹介で、公開時に仕様が変わる場合があります。
反射神経より、一手の判断。
SUB WAR では、自分の潜水艦を動かしながら相手を探します。相手の現在地を常に見られるわけではありません。ソナーの結果や、相手が発した音の記録をつなぎ合わせ、どこにいる可能性が高いかを考えることが中心になります。
自分の手番で選べるのは、移動・待機・ソナー・魚雷の4種類。攻撃だけを繰り返すのではなく、情報を得る手番と位置を変える手番の配分が大切です。魚雷が命中すると、その攻撃を行った側の勝利になります。
海図と記録が、判断の材料になる。
海図には海と島があります。移動先が島やマップ外なら進めません。魚雷も島を貫通しないため、相手のいそうな方向だけでなく、そこまで射線が通るかを確認する必要があります。一方、ソナーは島に遮られません。地形は移動・攻撃・索敵にそれぞれ異なる形で関わります。
実装中の対戦モード
- CPU 対戦: 初級から達人までの5段階から難易度を選びます。
- フレンド対戦: 招待リンクで相手を誘う仕組みです。
- ランダムマッチ: 対戦相手を探します。相手が見つからない場合に CPU と対戦する選択肢があります。
まずは仕組みを知るところから。
最初は4つの行動の違いを押さえるだけで十分です。基本操作のガイドと、情報の読み方を考えるノートを用意しました。